里山祐介 ITアーキテクト [32歳](2014年11月入社){DATA} 2014年11月入社。開発メーカーに勤めるも、もっと上流の仕事がしたいと思いを募らせていたところ、子供を授かった。これを期に転職を決意し、すぐに行動。自分と家族の将来を見据えて、エージェント・スミス入社。

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自分を活かす
タイミング

私は元々コミュニケーションを積極的に取りたいタイプ。前職は開発の下請けでしたが、エンドユーザーと距離をずっと感じていました。従業員1600人くらいのソフトウェアハウスで、上司との距離も遠ければ風通しも……。社長と会話する機会もほとんどありませんでした。ですから、上司と対話する風通しの良い環境で、上流の仕事ができる会社に憧れがありました。自分の対話力は開発だけの職場では活かせないとも感じていましたしね。

そんな折、妻が妊娠しました。ちょうど自分も30歳。このタイミングを逃すと守りに入ってしまう。直感的にそう思いすぐに転職活動を始めました。早い段階でエージェント・スミスに出会えたことは幸運でした。

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未経験でも
すぐに現場投入

入社すぐに未経験にも関わらず、プロジェクトにアサインしてもらえた。ラッキーな反面、戸惑いました。正直、なにをどう進めていいかも分からなかった。ですが、きちんと上司がついてフォローをしてもらえた。ちゃんと見てくれているんですよね。

インタビュー02

現在、企画、要件定義から携わっています。マネージメントとして、他社ベンダーにお願いし開発からテスト、保守のところまで一貫して見なくてはならない。当初は視野が狭かった。別会社のメンバーとチームを組むのも初めてでしたし、お客様に言われたことに、はいそうしましょう、と頷くだけでした。すぐ上司に指導されましたね、「『本質的な問題はなにか』ちゃんと聞くように」と。

スケジュール

インタビュー03

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先手を打つことが仕事

言われたことだけをやるイエスマンではなく、自分の意見を持ってアウトプットができる人。こんな人が向いているのではないでしょうか。そう思うのは、お客様に意見することが珍しくないからです。“そこまで言っていいの?”と最初はびっくりすることもありましたが。問題が分かっていたら、後づけではなく先に指摘するのが仕事ですから。
配属先が決まったときも、そう。こちらが相談する

前に「これじゃぁ遠すぎて通えない、仕事ができないね」と社長が仰って、社宅を借りてくださいました。おかげさまで、退社後、子供とお風呂に入ることができます。
早くひとりでプロジェクトを動かせるようになりたいですね。ゆくゆくは新規開拓をして腕を振るいたいです。