林徳仁 執行役員 兼 第3ITサービス事業部部長 [43歳](創業メンバー) {DATA} 2009年入社の創業メンバー。代表の山菅が役員をしていたSIer企業へ新卒入社して以来の付き合い。「新しいことをしたい」という想いと共にエージェント・スミスを立ちあげる。現在活躍している社員の多くを仲間として招いてきた立役者でもある。

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「そろそろ立ち上げませんか?」

代表の山菅との付き合いは前職の新卒からで、もう20年位になります。前職の職場環境は保守的で、山菅と「本来なら自由な発想でお客様の事業の成功に繋がる提案をすべきだ」とよく話をしていました。結局2年くらいそんなやり取りを続けていたのですが、私が「そろそろ創業しませんか?」と山菅をけしかけました。

創業したのは、リーマンショックの翌年4月。「どん底の今なら後は上がるだけだろ」とマンションの一室をオフィスとして3人でスタートを切りました。最初は、全然仕事がなくて観葉植物の葉っぱが落ちるたびになんとも言えない気分になりましたね。それから1カ月経ち、ようやく契約を結び、現在のエージェント・スミスのビジネスモデルを体現したときは、本当にクライアントのビジネスに、自分達が貢献しているという実感がありました。

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もうひとつの顔を持つ仕事

創業時、最初の契約をいただいた担当者、実は現在、当社の社員として働いています。彼を含めた良い人材を招き、そして採用できており、会社を運営できている。これが私の誇れることです。もちろん、お客様に平謝りする失敗もなかったわけではありません。その失敗を糧にお客様との信頼関係が築けていたからこそ、今があると自負しています。

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それには、相手の立場になって考える。つまり私たちは顧客と同じ立場で、取引先やベンダーと調整や交渉を行います。現在、航空券の予約発券システムの開発に携わっていますが、実際に旅行会社と打合せしたり、開発ベンダーと交渉したり、業務内容はユーザーそのものです。

スケジュール

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チャレンジしたければ
可能性は無限大

私は、今サービスクオリティの底上げを目指しています。これは誰が担当しても高水準サービスを提供するためです。在籍しているメンバーは、存在感がある。ただまだ人数が足りないという課題がある。まだまだたくさんのメンバーが必要です。私たちの規模はまだ小さいが筋肉質な組織。この状況下だからこそ可能性は無限大です。そしてチャレンジができる場がここにはあります。こうなりたいというビ

ジョン、やりたいこと、考えていることを遠慮なく、ぶつけて欲しい。創業5周年イベントとして、軽井沢でパーティーを開きました。そこには、代表・山菅の厚意で社員とその家族全員が一同に介しました。ホテルでの会食時に「ああ、家族なんだな」と、感慨深く思ったことを覚えています。楽しく仕事ができて人間的魅力がある。そんな“新しい家族”をあたたかく迎えたいですね。