森田隆之 プロジェクトリーダー/シニアITアーキテクト [39歳](2013年7月入社) {DATA} 2013年7月入社。自社のパッケージを売るだけではなく、新しいことがしたい、お客様に近い場所で仕事をしたいという強い想いを胸に入社する。面接時に代表の山菅が即決した逸材。

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顧客と一緒に
汗を流す仕事がしたい

長く証券系のシステムをつくっていたのですが、ユーザーとの距離が遠いなと感じていました。もっと近い距離で違うことがしたい、という思いで新たな環境を探していました。そんな折、他社にはない高い独自性。なかでもユーザーのIT部門を担うというコンセプトに惹かれてエージェント・スミスを選択しました。

コンサルティングは上流のみ、SIerはシステムを作るだけで、お客様と一緒に汗を流さない。でも、エージェント・スミスの仕事は経営判断にも関わるところをITの面から内部支援する。その点がとても魅力的に映りました。実際に働いてみるとお客様の温度が伝わる距離なので、もっと満足するものをつくろうという気が常に湧いてきます。

インタビュー01

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多岐にわたる
責任の範囲

現在は、企業の基幹システムの再構築をしているのですが、アプリケーション全体の統括リーダーを担当しています。
仕様に齟齬ないよう調整、お客様の問い合わせに対応、出来上がったものへの品質評価と最終テスト&チェック。前職と比べ責任範囲が大きくなっています。またリーダーという立場なので、メンバーの仕事のマネジメントをしています。

インタビュー02

時には管理が行き届いていなかったなと思うことがあります。少し方針がずれた状態で仕事を進めてしまい、期日に間に合わず上司に注意されるようなことも担当したてはありました。そういうときは、他チームや他部門のメンバーもフォローし組織全体でカバーするのが我々の強みと考えています。

スケジュール

インタビュー03

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会社と一緒に成長する

会社が小さいとやるべき仕事が広範囲なので、主体的に行動して結論づけることができる人でないと戦力になりません。他のメンバーのパワーを奪うことになるかもしれませんから。客様個々のカラーが違うので順応できる環境適応力と、常にお客様に見られている自覚がメンバーには必要です。

まだまだ成長する会社です。一緒に自分も成長したいという前向きな人に入社してほしい。私も180度違う環境から転職し、経験を積ませてもらいました。ロールモデルとなる先輩も多数います。距離感が近いのはお客様だけではなく上司や社長も一緒。もちろん私も全力でアナタをサポートしますよ。